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ハウスメーカーを比較するときのポイントを抑えておこう

2019年09月24日
きれいなリビングルーム

注文住宅を建てる場合、ハウスメーカーを選ぶにはいくつかポイントがあります。業者に見積もりしてもらい、自分の予算内であれば契約することになりますが、複数の業者を比較検討してみて見積もり内容や金額の内訳・坪単価なども確認しておくことをおすすめします。

大事なのが住宅の安全性で、家族の安全を考えた時に耐震性に優れた方法を採用していたり、断熱性の高い素材を利用しているかなどがポイントです。構造は木造や2×4(ツーバイフォー)、軽量鉄骨や重量鉄骨、RC(鉄筋コンクリート)造などがあり、それぞれ特徴が異なりますが木造住宅が一般的です。
最近、木造住宅も耐震性を意識したものが増えていて、広く普及されています。2×4(ツーバイフォー)の場合、耐震性や断熱性などに優れている構造で、RC造の場合更に耐震性や防音性などに優れている特徴があります。

家族の健康を考慮した場合、自然素材を利用しているかもハウスメーカーを選ぶ際の重要なポイントです。シックハウスといったアレルギーの原因になるような素材は避けておいたり、無垢材やシラス壁を使った家にすると健康を害する物質がなく安心して生活することができます。壁材や壁紙に使う接着剤などにも注意が必要で、自然素材を家造りに取り入れているメーカーだと安心です。ハウスメーカーを選ぶ際、どのようなデザインが得意なのか確認しておきましょう。

デザインの傾向が自分の好みとマッチするなら、スムーズに建築まで進めることが可能です。インテリアやエクステリアといったいろいろな種類があるので、外観をモダンにするかシンプルにするか自由にアレンジすることできます。あまりこだわり過ぎると自分の予算内におさめることができず、出費がかさむことがあるので注意が必要です。事前に見積もりしてくれるのでデザイン料や外構の内訳など、確認しておくと安心です。

建築した後の保障やアフターメンテナンスも確認しておきましょう。何十年と住む家になるので、点検や修理などのアフターメンテナンスが必要です。リフォームすることも視野にいれておいて、アフターサービスが充実しているメーカーを選択することをおすすめします。ハウスメーカーには家が完成した後アフターメンテナンスを別の部署が担当するケースがあり、より専門性の高い技術のある専門部門のスタッフが担当してくれます。アフター保証制度はどのメーカーも以前と比較すると整っていて、品質確保に関する法整備など実施されています。法令上の基準を満たすことはもちろん、それ以上の保証体制を整えているので安心です。安心の住まい造りのため、坪単価や見積もりの内容などをよく比較し、アフターメンテナンスや保証制度に関しても比較検討すると良いでしょう。

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